2014年11月28日金曜日

やっと来た、Amazonで電子出版するためEIN取得


 サイクリングを始めてからいろいろと考えたことを電子書籍にしています。Amazonで出版しようと思い立ち、いろいろと調べたところ、サーバーが米国にあるため、日本で電子書籍が売れた場合でも30%の源泉徴収税が米国政府に持って行かれるそうです。この米国での課税を免除してもらうためは、IRS(アメリカ合衆国内国歳入庁)からEIN(雇用者識別番号)というものを入手しなければなりません。

 10月20日にFAXで申請書を送り、首を長〜くして待っていたところ11月18日にEFTPSという米国納税システムに登録するためのパスワードを知らせる国際郵便が届きました。四週間前後かかると聞いていたので、こんなものかと思いながら中を見ると肝心のEINの頭5桁がアスタリスク(*)で隠されています。セキュリティのためでしょう。これでは次の手続きに進めないので、早速IRSにレターをつけて申請書をFAXで再送信しました。

 大丈夫かなあと心配しながら待っていたところ、本日やっとIRS本体からの国際郵便物が到着しました。約六週間のリードタイムです。


先に届いたEFTPSのレターは10月27日付となっていました。本日届いたIRSからのレター日付は10月29日になっています。申請書を10月20日にFAXしましたので、レターの日付だけを見ればとてもリーズナブルな応答日です。手元に到着するまでにいったいどこで時間がかかっているのでしょうね? このEINをAmazonのKindleストアの税に関するインタビューで記述して軽減税率の適用を申請します。手続きが終われば税率はゼロが適用されます。これで心置きなく電子書籍の販売を始められるわけですが..... 肝心の電子書籍そのものがまだ完成していないので急ぐ必要はありませんでした。


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