2018年2月8日木曜日

下総台地の快適谷津道 手繰川(たぐりがわ)


  印旛沼から南を目指す際に最初に目につくのは鹿島川沿いのルートですが、東関東自動車道付近まではあまり快適な道がありません。鹿島川に比べて細い川ですが、同じく印旛沼から南に流れている手繰川沿いには快適な谷津地形が広がっていました。桑納川ルートで国道16号を横断してから、小さな谷津道を乗り継いで手繰り川沿いまで来ることができます。南は手繰川源流部である四街道の住宅地まで続いており、そこから鹿島川沿いに進めば、最後は鹿島川源流部の昭和の森を目指せるロングルートになります。川の両側を使って周回すれば、良いトレーニングルートにもなります。



周辺の谷津は地元有志が保護しており、サシバも営巣しています。稲刈り後にはコスモスが植えられ、花を見ながら秋のサイクリングが楽しめる道です。真夏の猛暑の時期でも、水田を渡る風が涼を感じさせてくれる、自然に溢れる谷津道は今や貴重です。ルートの雰囲気は下の動画でご覧ください。



下総台地の快適谷津道のインデックスおよびRIDE WITH GPSの簡単な操作方法説明はこちら



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