昨年3月にネズミ捕りに引っかかり人生二度目の赤キップを頂戴してから一年が経ちました。春と秋の全国交通安全運動週間以外に、年末の12月と年度末にあたる3月は交通違反の取り締まりが厳しくなります。とりわけ行政年度の最終月である3月は、一年分のノルマ達成のため必死の捕り物劇が行われています。昨年3月に悔しい思いをしてからというもの、レーダー付きナビの警報に怯えながらひたすら耐えてきました。まるで一年間ずっと運転免許センターで検定試験でも受けているかのような気分です。4月には行政処分後一年が経過しますのでそれまでの辛抱ですが、3月に入り交通取り締まりを目撃する機会が急増しています。
バイク乗車時ばかりでなく、サイクリングの途中にも度々取り締まりを見かけます。小回りの効く自転車では「え〜、こんなところで」という絶妙な場所に警察官が潜んでいるのを目撃して感心する事もしばしば。
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自転車はメインのターゲットではないので比較的安心して接近できます |
大きな道から脇道に左折したところや、高速道路から降りて一般道に合流した後などでは、比較的頻繁に取締りが行われています。運転者の心理を巧みに読んで、つい違反してしまう場所を敵は熟知しているに違いありません。
国道14号の幕張IC近く、止められた理由は不明 |

飲酒運転の取り締まりについては言わずもがなでしょう。とてもあんな重たいバイクに酔っ払って乗る気が起こりませんが、飲酒運転は犯罪ですから絶対ダメ。
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国道126号野呂町付近、準備中? |


国道16号浜野付近、通行区分違反か |


溢れるパワーの大型バイクではちょっと気を許すと、あっという間に簡易裁判所行き速度になってしまいます。絶えず抑制した運転をしているとストレスが溜まりますが、スピードではなく加速とバランスコントロールを楽しめる大人のライダーを目指したいと思います。
千葉県警の昨年度反則金ノルマは未達か?
年度末3月の反則金ノルマ達成集中取り締まりも終わり、新年度を迎えて春の交通安全運動と不慣れなドライバーが一斉に動き出すゴールデンウィークも無事に過ぎました。取り締まりも一段落したのかと思っていたら、最近至る所でパトカーや警察官が隠れて取り締まりしているところを発見します。交差点や踏切の一時停止場所近くで、ドライバーの死角に潜んで待ち伏せしているのをサイクリングの途中で度々目にしました。
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もう五月なのに例年になく取り締まりを目にする |
千葉の市街地はもちろんのこと、かなり郊外の交通量の少ない県道沿いにもバイクの警察官が隠れていました。見かけるのはほとんど午前中です。もしかして昨年度の反則金ノルマが未達だったため、『県警一丸となって午前中は交通違反の取り締まりにあたれ』という上からの指示でも出ているかのようです。いつまでたっても気が抜けない千葉県の交通違反取り締まり状況です。
(2016年5月19日追記)
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